ようこそお越しくださいました、 生駒住宅塗装の和田と申します。
私はよくご相談を受けるのですが
『見積りをしてもらったけれど、高いのか・安いのかわからないんです。』
『どの業者さんも、うちのはいい塗料を使ってる!と言われるんですが、見積りにウレタンとかシリコンとか書いてあるんですが、ウレタンの業者さんの方が高いんです。ランクが高いシリコンを使う業者さんの方が安くて、迷ってしまいます。』
『うちは手抜きはしません!みなさん言われるんですが・・・』
あなたの求める外壁塗装ってどんな工事内容でしょうか?
1.あなたの家の下地にあった工法、長持ちする塗料
2塗料メーカーの規格を守った、塗回数・乾燥時間を守った施工
3.アフターサービスが受けれて、ボッタクリの無い適正な金額
この3点ではないでしょうか?
日本ペイントさんの防水タイプの弾性塗料の注意書きです

軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業系サイディングおよび発砲ウレタンなどを使用した壁断熱工法などの『高断熱型外壁』に塗装する場合は、築熱されたり、水の影響や下地状態、塗装時の環境など、いくつかの条件が重なる事で、パネルの変形や塗膜のふくれ、ハガレなどを生じることがあります。ご採用にあたっては、最寄の営業所、事務センターなどにご相談ください。
もしあなたの家が高気密・高断熱住宅で、こういった注意書きを読まずに、不用意に塗られたら・・・
高級塗料、高機能塗料についての疑問点も存在します。
光触媒塗料
光(紫外線)にあたると活性酸素を生成し、親水性の高い素材を使い
汚れを分解して、大粒の水滴で洗い流すセルフクリーニングを売りにしています。
しかし、ミサワホームの実験では太陽光のよく当たる南面や、東西の一部では効果が発揮できるが、とくに北面では導入効果は期待できない。
もし導入するなら、南面のみに部分採用になるだろうとの見解を発表しています。
また、光触媒の寿命も、半永久的などではなく、7年前後と言われている事も考慮する必要があるでしょう。
フッ素塗料
10年ほど前、一般住宅の塗り替えに塗料メーカーが力をいれ始め、販促ツールをペンキ屋さんに与えて営業させた時代がありました。
当時のプレゼン資料の目玉が、長寿命塗料のフッ素塗料でした。
『20年以上塗り替え不要のフッ素塗料を使うので、長持ちしますよ!』
実際に使うと5年くらいで割れたり、汚れたり・・・
現在では、フッ素は汚れるが定説になっていますし、薄くて硬いフッ素塗料の特性は
ひび割れに弱いデメリットがあり、屋根材ならともかく外壁には???です。
兵庫県南東部の川西市、宝塚市、三田市、伊丹市、西宮市、芦屋市、神戸市
大阪府北部の豊能郡能勢町、豊能町、箕面市、池田市、茨木市、高槻市、豊中市、吹田市、摂津市、三島郡島本町がエリアです。
お問い合わせいただきました内容につきましては、通常3営業日以内にご回答しております。
HOME - ひび割れ - ハガレ - 色あせ - 見積り・費用 - 塗料の種類
会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ-外壁塗装 千葉のさかい塗装さん
Copyright© 2009 外壁塗装 All Rights Reserved.