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【Q】リフォームの営業マンに、お宅の壁がひび割れているので、塗装したほうがいいですよと言われます。
気になるのですが、外壁塗装は今すぐしたほうがいいのでしょうか?
【A】こんにちは、ひび割れの太さによって、危険度は変わってきます。
モルタルのひび割れは、ある意味出来て当たり前です、乾燥していく過程で、水分が蒸発した分だけ、体積が小さくなります。
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乾燥に伴い縮もうとするために、図のように、ある長さを境として、どちらかの側に縮んでいきます。
その際に出来て分かれた部分がひび割れとなって残ります。
目地はこの乾燥収縮に伴うひび割れを想定して入れてあるのです。
ひび割れが発生しても美観上以外では、雨がクラック内に入り込むかどうかですが、
幅1mm程度を越えなければそれほど心配はいらないでしょう。

弾性塗料のクラック追従性ですが、
複層弾性塗料(JIS A 6909 防水形複層塗材E)
当社製品名 : DANタイル で、幅1mm程度のクラックに追従します。
また、単層弾性塗料(JIS A 6909 防水形外装薄塗材E)、 当社製品名 : DANシリコンセラ、DANフレッシュ で、 幅0.5mm程度のクラックに追従します。
なお、クラック追従性は塗膜の厚みに大きく影響されます。
膜厚が薄い場合にはクラックを発生する場合がありますので規定の塗付量を使用し膜厚を確保する事が重要です。
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